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入試問題と中間・期末試験の違い

 

早いもので2023年も残りわずかになってきました。

2023年に流行ったものがテレビ等で紹介されていますが、時の流れは早く、私自身は紹介されたものに懐かしさを感じました。

特に最近は、流行の移り変わりが早く、ついていけなくなってきました。

 

さて、時の流れというと、瑞江プラザに入会した当時、小学3年生だった男の子が今年、中学3年生、受験生です。

部活動引退前は勉強よりも部活動という感じだったのが、今は、勉強、勉強、勉強…となってきました。

学校でやった学力テスト、受けたVもぎ、自分がやって、誤った問題に苦戦しながらも挑戦していく姿勢は、少し前よりも成長した姿に見え、ここでも時の流れを感じさせます。

 

そんな中3生が苦戦していた学力テスト、Vもぎ、そして入試問題は、普段、中学校で受ける中間試験、期末試験と解き方が少し違います。

解き方を工夫していく必要があります。

 

例えば、社会の問題。

入試の社会は、地理・歴史・公民がバランスよく出題されます。

これを問題のページ順に解いて行くよりも、自分が得意な分野から解いて行くことが大切です。

社会が得意な人は「歴史⇒地理⇒公民」、苦手な人は「公民⇒地理⇒歴史」の順に解くことをオススメします。

理由は、公民や地理は資料・グラフの読み取りといった知識を覚えていなくてもできる教科があるからです。

その他の教科でも工夫して解く方法がたくさんあります。

ご興味があれば、以下にお問い合わせください。

 

 

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塾長:川上