Z-NET SCHOOL(ゼィーネットスクール)とは? | 個別指導塾で本当の学力をつける Z-NET SCHOOLで個性に合わせた個別学習

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学力を伸ばす個別指導塾のZ-NET SCHOOL(ゼィーネットスクール)

Z-NET SCHOOL(ゼィーネットスクール)は、本当の学力をつけて成績を上げるための学習塾です。

一人ひとりの個性から学力を伸ばす

今現在の、その子が身につけている優れた面や、
課題として抱えていること、これらをデータとして分析して、
学習のやり方や仕方の道筋を立てることが必要です。
その子の個性を知ることは、先生の経験や勘では
計りきれません。
“なぜ、どうして私のこと分かってくれないの?”
こんな子どもの思いを知ることこそ、学習指導の
大切な出発点です!

個性をデータ化して指導に反映する【PICL(ピクル)】

その子に合った個別の学習のやり方、しかたを設計

個性と学力の診断から設計された個人別学習カルテ

抽象的な個性の把握ではなく、データから弾き出された個性指数に基づいて、
その子にピッタリ合った個別の学習指針を立てます。

現在の学力の到達点を確認する総合学力診断と組み合わせます。子どもたちは、それぞれ理解度が違います。学力診断は、今現在のその子が何を理解しているのか、どこがあいまいになっているのか、ということを診断します。そして、どの学習単元や領域を、どのような方法で学んでいく必要があるのか、といった学習の系統を明確にしていくものです。

その子の学習指針と学習系統が明確になったら、
具体的に無理なく無駄なく学習するための、
その子だけの
学習計画法=【個人別学習カルテ】を作ります。
個性と学力の診断から設計された、その子だけの、
世界に一つだけの個別学習計画で学んでいきます。

「自ら考える力」=「自立学習力」を育てる

自ら考える力 自立学習力を育てるための3STEP指導方針

私たちZ-NET SCHOOLには、その子の個性を理解し、学力診断によって
組み立てられた“個人別学習カルテ”に基づいて、効率的に学習効果を
高めていくためのシステムがあります。
「基本的生活習慣」、「見える学力」、「見えない学力」をつなぐ指導。
それを段階的に育てる3STEP指導方針です。

基本的な生活習慣は身についていますか

早寝、早起き、朝ごはん、約束を守る、家でのお手伝いをする、
決まった時間に机に向かう…規則正しい生活習慣こそ、学力の土台
であり、これをおろそかにする子どもたちに教科指導を与えても、
本当の学力は花開かないと思っています。
“自分のことは自分で出来る”当たり前かもしれませんが、
こういった基本的生活習慣を身につけて行動できることがとても重要です。
ですから、ご家庭にも協力いただくことも大切な要素になります。
習慣は、子どもたちに意識をさせること。何気ないほんの少しのこと
かもしれませんが、子どもたちはこの意識だけでも変わっていきます。
そして、生活習慣の意識が学習習慣へとつながっていきます。
基本的な生活習慣の意識付けと実践のためのスケジュールが
個別に作成されます。

じっくり蓄えたパワー=見えない学力を育む

指導する立場の人や保護者の方は、どうしても定期試験や実力テスト、
模擬試験などの結果や偏差値で、その子の学習効果を計りがちです。
学んでいる内容を理解し、それを整理して使いこなす作業や訓練は、
そう短期間に出来るものではありません。
この訓練の最中に、知識を深めながら理解力を高め、集中力を育んだり、
分かるところや意味不明な点を声にして伝える表現力を身につけたり
していくわけです。
反対に、このトレーニングの過程で答えを導き出すために
急かしてしまったり、結果を求めすぎて学習方法や材料を
変えてみたりして、その子の蓄積しているパワーを縮小、分散させて
しまいがちです。
じっくり蓄えたパワー=見えない学力を、必要なときに必要なだけ
爆発させられるようトレーニングしていくことこそ重要です。

出来たり出来なかったり、忘れたり思い出したり、こんな繰り返しが続きますが、
確かな見えない学力は、時間をかけてじっくりと亀のような歩みで積みあがっていきます。
個別指導のZ-NET SCHOOLでは、子どもたちが思慮する時間を“待って”あげることを大事にしています。
そのためのノウハウとしての学習計画が、“個人別学習カルテ”に蓄積されています。

学習効果=見える学力を発揮させる

基礎となる見えない学力を育みながら、
次第に見える学力=学習効果を引き出して行きます。
能動的な学習姿勢に支えられた子どもは、出来たところを“もう一度見直しておこう!”“ちょっとここはあいまいだったから整理しておこう”とか、“なぜ間違ったのだろう?”“ここが分からない”“こんなふうに考えればよかったんだ”…と、自分の結果に対して検証する癖がついてきます。
単に点数が良かった悪かったではなく、次につなぐために、自分が理解したことや不明なことをはっきりと確認できる力がついてきます。
勉強が分からない、嫌いだ、という子どもの多くは、
分からなくなっているところが分からない!という現象に入っています。
理解できていないところはどこなのか、知らないことは何なのか、
といった自分の実力を知っていくようになります。
これが次の学習意欲を引き出し、成果につながっていくものになるのです。個別指導のZ-NET SCHOOLでは、
“なぜ”“どうして”こそ、子どもたちの見える学力の証と考えています。

 
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