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通知表から学習姿勢を振り返って次への目標設定をしよう。(大口プラザ)2023.03.25

学年末を迎えました。
地域の公立の小・中学校は3/24が終業・修了式でした。
この日は子供たちにとっては手渡される通知表に一喜一憂。
評価が上がって喜びの声をあげる子もあれば、
変わらなかった、下がったでこっそりとしまいたくなってしまう子もありです。

通知表が無いという学校も全国にはいくつかあります。
校長先生の判断で通知表を出しても出さなくてもよいのです。
通知表を出さない学校だったらよかったのにと思う子は多いでしょう。
法令で定められた指導要録はつくらなければなりませんから、
評定評価はきちんと記録されて残っていきます。
通知表は、学習状況をわかりやすく数字で評価を知りたいという保護者の要望から生まれたのでしょうか?
知りたい親と知られたくない子どもの相克?

小学生の通知表の観点別評価では、
Aが何個あった、Bが何個で、Cが増えたなどと数える人が多いです。
数えるのはよいですが、Aが多ければ自慢し、少なければダメだと卑下し、
他の人と比べて序列するものではありません。
個々が、通知表を見ながら学習への姿勢を振り返り、
以前と比べてどう変化しているのかの中身の違いを把握して、
次はどうして行くのかを考える材料にして、親子で次への目標統合にしていきたいものです。

しかし、公立中高一貫校を受検の小学生と中学生にとっては、
現実問題として通知表の評価は内申点として入試に利用されるということがあります。
入試は枠を決めて篩い落とすための試験です。
評価が良いに越したことはありません。
特に中学生は9教科5段階評価でオール3=27を基準として、
いかにそこから上乗せできるか、計30は超えておきたいところです。
特に、神奈川公立高入試の場合、
観点別評価の『主体的に学習に取り組む態度』は重要です。
是非、ここは評価Aにしておきたいところです。
ここの評価が低い場合、未提出物があったり、授業への態度が芳しくないことが考えられます。
身に覚えがあるなら大きな反省材料ですし、そうでなければ原因は確かめていくべきです。

どんな受験をも乗り越えられるには、
毎日学習する習慣を身につけ、迷いなく勉強にとりかかれるようにして、
新しいことを知ることに楽しみを感じられるように過ごすことが大切です。
繰り返しになりますが、通知表を見ながら学習への姿勢を振り返り、
以前と比べてどう変化しているのかの中身の違いを把握して、
次はどうして行くのかを考える材料にしていきましょう。
よかったら、次への目標設定をZ-NET SCHOOLで一緒にしてみませんか!

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