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大口プラザだより、(辞書を使っていたら・・・ )            2018.06.30

「先生! 何で幅が違うの?」 と、国語辞典を使っていたA君が聞きました。
一瞬、何を言っているんだろうと思ったのですが、すぐに合点がいきました。

国語辞典には調べたい語句を引きやすいように、小口の部分に五十音のしるしがついています。

A君が言っていたのは、“あ行”、“か行”や“さ行”が長くて、後の方の行は短いということでした。

ということで、教室で活躍している辞書たちを並べて比べてみました。
ついでに英和や和英の辞書も一緒に並べてみました。

調べてみると、“か行”と“さ行”ではじまることばが多く、特に“か”と“し”が多いです。
“しゅ”“しょ”“しん”“ぬ”“る”などは少ないようです。

英和辞典では“S”が多いです。

何か理由があるのかなと調べてみるとおもしろいかもしれません。

いつも辞書で調べることが大嫌いなA君、いやいや何気なく眺めていてたまたま気付いた発見で、辞書に親しみが沸いたようです。

↓↓教室で活躍中の辞書たち