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ティッシュとちり紙、 (大口プラザ)2019.05.14

4年生の算数では、「整理のしかた」について学びます。
当塾教材のこの単元で、クラスの男子の「ハンカチとティッシュの持ち物調べ」が出てきます。
ハンカチだけ持ってきている人、
ティッシュだけ持ってきている人、
両方持ってきている人、
両方持ってきていない人
を表に整理してまとめるという問題です。

この問題を説明するとき、つい私は「ハンカチとちり紙」と言ってしまいます。
「先生・・・ちり紙って何?」と生徒の反応!?。
「何寝ぼけたこと言ってんだ?」と思いながらふと気付きました。
なるほど、ちり紙ではなくティッシュなんだと。
時は流れてちり紙は死語なのだと。
“はながみ”と言うこともありましたね。

ところで、英語でtissueは(細胞などの)組織という意味が主です。
英語圏でちり紙のことは、kleenex(クリネックス)と表現するほうが普通なんですね。

ちなみに、西洋ではハンカチは胸のポケットに入れて飾ったり、洟をかむのにも使うそうです。
日本のように子どもがハンカチやティッシュを持ち歩く習慣はあまりないようです。
アメリカの小学校では、「整理のしかた」の学習で「handkerchiefとkleenexの持ち物調べ」は無いのでしょうね。