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辞書は友達

「右を説明してください!」
「右を説明してください!」
中学二年生になった、Tさんが言い出しました。最近映画が公開になった『舟を編む』のセリフの中の一つです。
「西を向いた時に北にあたる方。また、保守的な考えも右と言うな…」
主人公の言葉をTさんは、一字一句間違える事なく覚えていました。
「お茶碗を持つ方じゃない?」
すぐに中学一年生のRくんが答えます。Yちゃんは国語辞典を引き始めていました。
「先生、分かってるよ。辞書は友達でしょう?なりたくないけど…」そうそう。笑

わからない言葉や漢字があった時には自分で調べる。でも、こうして自分達なりに語釈を考えてみるのも面白いですよね♪この映画を早速見て来たのですが、辞書作りとはひたすら同じ作業で、戦いに近い毎日を何年もかけて行うそうです。見直す作業も五回もして、間違いが絶対に無い様にして世に送り出されているのです。だから私達は辞書を安心して使えるという訳です。

自分で調べた言葉には特別な愛着が湧くものです。ノートにまとめたり工夫して自分の言葉をどんどん増やしましょう。
皆さん、辞書とは信頼できるやつだからね♪仲良くね♪