錦糸町プラザ | 個別指導のZ-NET SCHOOL(ゼィーネットスクール)

お問い合わせ
0120-86-4330

ご質問・ご相談受付中 携帯電話からもOK

読解力を上げる①国語辞典を駆使しよう編

新傾向入試問題に対応するには「読解力」がカギと言われています。

これは、キーワードだけ掴む飛ばし読みでは対応できない問題が出題

されるから、という意味においての読解力なのですが。

それ以前に、設問に対してまるで「とんちんかん」な解答をしてしまうほど、

子供たちの読解力は余り高くはありません。

教室では、「国語力こそ全ての学力の基礎」として、とりわけ読解指導には力を

入れています。

これから数回に分けて読解力についてお伝えしようと思います。

今回は「国語辞典を駆使しよう」です。

 

小学校3年生の4月後半から5月にかけて、墨田区・江東区の学校では

国語教科書で「国語辞典の使い方」を学習しますね。

教室では1年生の後半から辞書を使わせていますが、教科書で習うこの

タイミングで改めて入念に確認させるようにしています。

読解には、

①「ことば」知識(語彙力)

②ことばの意味が正確に理解できていること

この2つが欠かせない訳ですが、珍解答の原因の多くは「誤解読み」ですので、

国語辞典を使っての調べ学習が必要になってきます。

問題文に出ている言葉の意味が把握できて、筋が通る内容としてしっかり

分かる状態でなければ正答に至らないのは当然ですね。

この基本中の基本を、小学校3年生の「国語辞典の使い方」を学習する機を

逃がさずに押さえ、自立学習力へと繋げて行ければと思っています。

一朝一夕には付かない「読解力」、国語学習の良き習慣を身に付けたいものです。

 

次回は、「誤解読み」についてです。