平井プラザ | 個別指導のZ-NET SCHOOL(ゼィーネットスクール)

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伸びる子は・・・

今年の2月に算数ができないのがくやしいと入会したS6のMさん、月2回で通塾中です。
「5月には習熟度別のいちばん上のクラスにあがったよ。分数のテスト100点だったよ」と報告に来ました。
「6月の線対称・点対称のテストはどうだった?」と、聞くと、
「85点でした。めっちゃくやしいです。」と。

昨年7月に入会したS6のK君。週2回で通塾中です。
家庭学習出したらやめる。といっているので、塾での勉強だけです。
それでも、「学校で”分数のエース”と呼ばれている」と、面談のとき母親がこっそり教えてくれました。

Mさんは、回数少ないのに、K君は家庭学習しないのに学力が伸びていると感じています。
「どうしてだと思う?」と、彼らに聞くことがあります。
すると、いつもまんざらでもないという顔で、決まって、「さぁ。」と、答えます。

反対に、なかなか成果の上がらない生徒さんもいます。

その違いは1つだけだと思います。

考えて勉強しているか・・・ということです。

国語でも算数でも問題を解き終えたとき、私は、生徒さんの理解度をはかるために、よく「どうして」と、聞きます。
「どうして、その答えにしたの?」と聞くと、「いいじゃん。」とか「なんとなく」という生徒さんには、
面倒くさがられても、「どうして、そうなるのか」をしっかり理解させるように心がけています。

成績の伸びる子は、「どうしてこの答えになるの?」「どうして、このやり方じゃだめなの?」など、
向こうからしつこいくらい聞いてきます。納得するまで引き下がりません。

まず、興味を持たせること、自信を持たせることが、意欲的に考える下地になると考えます。
それらを大事にしながら、考える勉強を進めることができる子を育てたいと考え、指導しています。