府中栄町プラザ | 個別指導のZ-NET SCHOOL(ゼィーネットスクール)

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コロナ禍2年目の夏

最近、プラザの生徒たちを見ながら思います。

コロナ感染症という掴みどころのない病気が流行し始めて2度目の夏休みが近づいてきています。

今までだったら7月のこの時期はすでに夏休みの楽しい行事の班分けや家族旅行の話でみんなの笑顔がいっぱいの教室だったのですが、今年もそんな笑顔はほとんど無く、修学旅行が延期になったり、今年も家で過ごす夏休みの話題がいっぱいです。

文科省は『コミュニケーション能力を』と大きくアピールしている新指導要領の傍らで子供たちは、楽しいはずの給食の時間にも人と話さない、生活の中では大きな表現は、声はしないという学校生活の毎日です。

子供たちもたくさんの工夫をしながらコロナ禍での暮らしをしています。たぶん、昨年よりも上手に日々を楽しめるようにもなってきているとも思います。でも夏が近いのに、真っ黒に日焼けしている子供たちはやはり少ないように思います。 公園で、プールで、川で子供たちが笑いながら過ごしていた時間は、今はまだ遠いようです。

大人にとっての1年間と子供たちの1年間はその中身の、成長の濃さが全くちがいます。子供たちの大切な時間がそれぞれの成長のためにめいっぱい使うことができる日が早く戻ってきて欲しいと願うばかりの今日この頃です。