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小学5年生の教科書

英単語について書いていこうと思います。中学生は単語をどれだけ覚えているかもテストには大切ですよね。soccerとかappleといった物に関係する英単語は、だいたい英単語一つに対して日本語の意味一つです。

ところが、一つだけ日本語を覚えれば良いかと言うと、色々な日本語の書き方があるはずなので、別の言い方も言えるようにしておいたほうが良いかと思います。

例えば、ideaという単語なら「アイディア」「考え」「思いつき」などと意味が同じですが、別の言い方を複数知っていた方が、英文を読み取る時にかなり有利になります。

また、haveは「持つ」の他に「食べる」「過ごす」といった違う意味になります。言語によって意味の持つ範囲が異なってくるので、ひとつの単語に意味ひとつの1対1、つまり「点」でとらえるのではなく、意味の範囲「面」としてとらえることが大切です。小学5年生・国語教科書にはこの説明が載っており、中学生の生徒さん達にこの5年生の教科書を読ませて、語学の認識をしてもらっています。

なにはともあれ、単語の暗記をコツコツがんばっていきましょう!