さいわいプラザ | 個別指導のZ-NET SCHOOL(ゼィーネットスクール)

お問い合わせ
0120-86-4330

ご質問・ご相談受付中 携帯電話からもOK

トンボロという地形

「トンボロ」という地形をご存知でしょうか。中学校までの地理では習わないと思いますが、少し前からテレビなどで紹介されていますので、知っておくのも良いでしょう。

おおよそを簡単に説明してみます。陸から少し離れて島があると、陸と島の間に海流が回り込み、海底の土砂を積み上げて、陸と島の間に道が出来てしまう現象です。この道が高くないと、満潮の時は水没して干潮の時だけ道が出来るトンボロになります。水没までの数時間だけ道が出来るので、観光スポットになっている場合が多いようです。神奈川県では江ノ島にも現われるそうで、すでに造られている橋の横に時間限定で砂の道としてトンボロが出現するようです。

載せてある写真は、もっと大きなトンボロです。もう陸続きになっているので街として出来上がっています。

もっと大規模なものになると北海道函館市・秋田県の男鹿半島などです。まだまだありますので、調べてみると面白いでしょう。