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小中学生の学びの根底は

日頃感じていたことですが、有名家庭教師の先生がこのような記事を書かれていたので、ご紹介します。

記事を要約しますと、

タワーマンションの最上階に住む家庭の子供はあまりにも快適・きれいな空間すぎて、ろうそく、線香すら知らないこと。エレベーターをわざわざ降りなくてはならないので外遊びをしなくなる傾向があること。自然や四季のにおい、五感で感じ取ること=イメージを膨らませることが重要なのは私も日頃感じています。感じ取った体験から、理科などで植物の育ち方、食べている物はどんな育ち方をするのか(「自然科学」につながる体験)。

国語の読解でも四季で移り変わる景色の「たとえ」、心に映し出される「情景」を想像できるかに結びつくと指摘されています。

 

私的には何もタワーマンションに限ったことだけでは無いという思いです。算数の文章問題をこう出題されたらこの式を覚えるのではなく、歩き・自転車の速さから距離の感覚、重さの感覚(1kmとはどれだけの距離なのか、1kgはどれだけの重さなのか)から「割り算するのか」「かけ算するのか」を考え出す。ショッピングモールを楽しむだけでなく、その店で使われている色のイメージ。文字、言葉の意味。目まぐるしく変わるテナントの撤退・新規出店を見れば人件費や売り上げといったことも教えられるでしょう。成績を左右するのは子供の能力より環境ということが言えるのではないでしょうか。