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英語は格闘ゲーム

Kくん「be動詞と一般動詞って一緒にあったらいけないんじゃないの?」

 

少し間があり。

Kくん「I am playing soccer.ってアウトじゃん?ほら、amと、、、play?でしょ?」

 

夕刻。英語の存在にすら疑問を持ち始めているKくんのひと言。いや、ふた言か。

「英語っていうのは、格闘ゲームみたいなもんかな。」

いつもクールを気取ってるが、いまいち決まらない先生(私)が言い放つ。

 

例えば、「ストリートファイター」という格闘ゲームでは、十字キーを下から右に持って行き、

次にパンチボタンを押すことで「波動拳」という、超基本技を出すことができる。

英語も同じ。be動詞に、ingがついた動詞を合わせることで、「現在進行形」という技が出せるのだ。

これは、まあまあ絶妙な説明だと個人的には思っているが。。。

 

分かっているのかいないのか、こちらもなんとも絶妙な顔をするKくん。

 

そうか。それもそのはず、私が用意した題材は、スーパーファミコン用ソフト「ストリートファイター2」であるからだ。

しまった、世代が違ったか。

 

その後、その失敗を補うかのように、丁寧に「ドラゴンボールZ」で説明をしなおした。

とりあえず納得の表情のKくん。

指導力向上のヒントは、指導力のみにあらず。

そう気づいたある日の夕刻、いや、すでに日も沈んだ頃だった。