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Z-NET 市川プラザ 塾便り 絶対評価と相対評価

Z-NET 市川プラザ 塾便り 

絶対評価と相対評価の話です。

 

学校の成績のつけ方

相対評価から絶対評価に変わったのは、

2002(平成14)のことでした。

相対評価は、1~5の成績をつけられる

人数の割合が決められていました

1と57%

2と424%

38%

 

現在採用されている絶対評価は、

他人と比べるのではなく、

子どもたち個々の頑張りを評価する

ものです。

 

そのことにより、

中学校では、「内申書バブル」が

起こりました。

具体的には、

5と4の成績の割合増え

3と2と1の成績の割合減りました。

これにより、内申書の信頼性は下がり

入試制度そのものが当日重視になっています。

だから、世の中は実力重視の方向に

進んでいるといえます。

 

また、通知表の成績はとりやすいのです。

今の子どもの親として

知っていてほしいことです。